生活雑貨

高品質でかわいいティーセットなら絶対ウェッジウッド!(ワイルドストロベリー)

「上質でかわいいティーセットでお茶会をしたい」
「アフタヌーンティーにどんなティーセットを買ったらいいかわからない

そんな悩みにお答えします。

イギリス在住アルノです。

紅茶、アフタヌーンティーといえばイギリス。

紅茶や午後の茶会は、イギリスの貴族の社交界にとって重要でした。

そんな英国貴族社会が育んだティータイム、その場にふさわしい茶器があります。

それは、イギリスの名門陶磁器ウェッジウッド。

英国王室の庇護を受け、英王室のみならず世界中の王室貴族、一流ホテルから愛される 世界でも最大級の陶磁器メーカーです。

使ってみるとわかる、美しくやわらかく輝く乳白色の磁気肌。

古代ギリシャ・ローマや、イギリスの庭園を想像させる草木花のデザインイメージは、英国らしい エレガンスを感じることができます。

ウェッジウッドで過ごすお茶会は、あなたを優雅な世界、納得のティータイムへ導いてくれます。

ウェッジウッドのシリーズの中でも、大人可愛いが大好きなあなたへおすすめしたいのが、女性の永遠の憧れ、ワイルドストロベリーシリーズ。

アルノ
アルノ
ワイルドストロベリーシリーズは、【かわいい!】そして【間違いのない高品質】のです。

どんなティーセットを買っていいか迷っているかたは、ぜひ参考にしてください。

ウェッジウッドのストーリー

ウェッジウッドは、1759年 陶工であったジョサイア・ウェッジウッド(Josiah Wedgwood)によって設立されました。当時彼は28歳の若者でした!

ジョサイアは、エナメルをつかったクリーム乳白色の陶器で成功し、ジョージ3世の妃であるシャーロット王妃から「Potter to Her Majesty(女王陛下の陶工)」を拝命します。

ここから英国王室御用達ブランドとしてメキメキ名を高めていきます。

この、ジョサイアさんって、ただの陶工・経営者ではなく、熱心な研修者であり、さまざまな実験や開発をし、新しいアプローチをし続けました。

例えば、1774年には「ジャスパーウェア」を完成。これは磁器に近いストーンウェアを下地に開発したマットなカメオデザインの斬新なものでした。

さらに、有名な「ポートランドの壺」の再現。

この「ポートランドの壺」とは、古代ローマ時代のローマンガラスによる壺です。
この作品に感銘をうけたジャスパーは、完璧なレプリカを「ジャスパー」で作り上げるために実験を繰り返し、4年を経て再現に成功させます。

彼が「イギリス陶芸の父」といわれるのも納得です。

経営が息子であるジョサイア2世になった1872年、ウェッジウッドのファイン・ボーン チャイナが導入され、ウェッジウッドの成功は間違いないものになりました。

なぜ貴族たちにウェッジウッドが選ばれるのか?

イギリスアッパークラス(貴族社会)においても、ウェッジウッドが選ばれています。

その理由とは

  1. フォルムの美しさ
  2. 乳白色のやわらかい輝き
  3. 使い勝手のよさ
  4. 簡単には割れない頑丈さ
  5. 創業者ジョサイアの陶磁器にかける情熱
  6. イギリス王室との密接な関係と、深い歴史

これらにあります。

ウェッジウッドの陶磁器は、実際に世界中の王室貴族などのセレブリティ、一流ホテル、豪華客船などで今もなお愛されています。

イギリスといえば、『ティー(紅茶)』。

では、そのティーを飲むためのテーブルウェアとして選びたい、最初に揃える茶器としてふさわしいのが『ウェッジウッド』なのです。

ファイン ボーン チャイナとは?

ボーンチャイナ(Bone China)とは、英国発祥の陶磁器です。イギリスでは磁器の白さを作る原料のカオリンが入手できず、代わりにボーンアッシュ(牛の骨灰)を使ったことで生まれました。(背骨磁器ともいわれる)

ウェッジウッドの『ファイン・ボーンチャイナ』とは、骨灰を50パーセント以上含む純白で透明感がある最高級品です。また非常に頑丈で、なめらかな手触りが特徴。

 

女性なら!ウェッジウッドのワイルドストロベリー、ティーセット

1.ワイルド・ストロベリーのティーカップ&ソーサー

日本でもよく親しまれているワイルド・ストロベリー(野いちご)は永遠のロングセラー!

ウエッジウッドを代表する人気シリーズです。

「ウェッジウッドがはじめて」という方や、「大人かわいいが好き」、「イギリスらしい柄を」と考えている人にピッタリ!

野いちご(ワイルド・ストロベリー)は、イギリスの森や草原、また庭でよく目にします。
ングリッシュ・ガーデンを感じられるシリーズ。

取っ手の持ちやすさ、カップを口につけたときの口当たりのよさ、使い勝手のよさも魅力!

 

2.ワイルド・ストロベリーのティーポットとカップのセット

 

せっかく優雅なティータイムのために、カップを手に入れたのなら、ティーポットもセットで揃えましょう。

イングリッシュ・アフタヌーンティーの完成!

ぬくもりを感じるファイン ボーン チャイナの乳白色の輝きは、ストロベリーの楽しい絵柄を引き立て、その使い勝手のよさと品のある光沢が使うたびに気持ちをアップさせてくれます。

こちらは、Sサイズで600ml、だいたい2~3人分のティーがつくれます。
大きめサイズ(L)も楽天ショップで購入できます。

 

ここまできたら、お皿やクリーマー、シュガーボックスも揃えたいですか??
はい、どうぞ!

※必要ないかたはとばして「まとめ」へ。

3.ワイルド・ストロベリーのクリーマー(S)

 

ミルクティーにするなら、やっぱりお揃いでクリーマーティーも欲しくなる!

4.ワイルド・ストロベリーのシュガーポット(S)

角砂糖を入れると、めっちゃ可愛いいです!

 

5.ワイルド・ストロベリーのお皿(ケーキ皿・18センチ)

アフタヌーンティーでは、スコーンやケーキの取り皿が必要!

実は、サイズがいろいろあってまずサイズ選びで悩みます。

アフタヌーンティやハイティーでケーキ皿として使うなら、この18センチがおすすめ。
15センチだと小さすぎ、20センチは大きすぎる感じがします。

 

まとめ

以上、『高品質でかわいいティーセットなら絶対ウェッジウッド!(ワイルドストロベリー)』の記事でした。

手にとって見ると、ワイルドストロベリーの良さがわかります。

アルノ
アルノ
そして、ワイルドストロベリーシリーズの愛らしさの正体は、イングリッシュガーデンを彷彿とさせる落ち着いた大人の可愛らしさでもあります。

わたしは以前ウェッジウッドの博物館&工場である「World of Wedgwood(ウェッジウッド・ビジターセンター)」を訪れたことがあります。

日本でワイルドストロベリーのティーセットを使っていたので、とても興味深く見て回ったのを覚えています。

工場は、イングランド中部のストーク・オン・トレントにあり、博物館の前には創業者であるジョサイア・ウェッジウッドの像が建っています。

工場では陶工たちが陶磁器をつくる過程や絵付けの見学、博物館では数千点もの陶磁器と歴史を知ることができます。

先に説明した「ポートランドの壺」も博物館におさめられています!

イギリス観光の際は、観光地のひとつとして考えてみてください!
直販ショップやカフェもあり、食器好きにはたまらない場所です。

あなたも、英国流アフタヌーン・パーティがしたくなりませんか?

ウェッジウッドのティーセットを手に取り、そのフォルムの美しさ、乳白色の輝き、使い勝手のよさ、さらに簡単には割れない頑丈さ。そして、その創業者ジョサイアの陶磁器にかける情熱、イギリス王室との密接な関係と、深い歴史を感じてみてください。

英国流の格式高いアフタヌーンパーティの方法についてはこちらを参考に

▶「これぞ英国式!アフタヌーンティーの正式マナー(食べ方)

 

ティーポットとカップのセットをまとめて購入したい方はこちらがおすすめ。カップが6客揃うのですぐにお茶会ができます!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。Byアルノ